インド北部のダージリン地方で生産される紅茶が、世界三大銘茶の一つにも数えられているダージリンティーです。
ダージリン地方はヒマラヤ山脈の標高 2,000 M ほどの高地に位置するため、霧が濃く、日中と朝晩の気温差が夏と冬ほどもあり、 このような厳しい自然環境がダージリン特有の香りをつくりだすのです。 ダージリンティーは「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ絶賛されている人気の高い紅茶で、 「マスカットフレーバー」とたとえられるフルーティーな香りが「紅茶のシャンパン」と呼ばれるゆえんです。
写真にある紅茶はインドのティープロモーター管理に従い有機栽培方法で作ったものです。 肥沃化と雑草の管理に堆肥・マメの草を植え、ミミズなどの利用により栽培されています。 ニム(インドセンダン木)スプレーで害虫をコントロール。自然の生態系を守りながらオーガニックティーを作っています。 弊社で販売するの紅茶が有機栽培で生産されることは、基準に基づいて公認されています。